忘年会

今日は、前の学校のテニス部の部員と忘年会をしました。

いま、大学4年生、3年生、2年生の3世代。

僕は、年末、25日〜28日まで試合でくたびれてはいましたが、

久しぶりに楽しいひと時でした。

高校という一時代を一緒に過ごし、

その時代の仲間がこうやって集まって、また違う時間を共有できることは

とても、大切なことではないかと思います。

彼女たちにとっても、それは大きな財産であると思いますが、

僕にとっても、これは大きな財産であって、

自分の娘たちが集まって、ワイワイガヤガヤ、笑っている姿のようで

何よりも、明日を生きる希望を与えてくれる気がします。

幸せになってほしいと思う、

そんな気持ちが、何だか逆に僕自身を幸せにしてくれます。

4月に転勤し、この部を去ったのですが、

こうして、一つの時を過去から未来につなげて行けることは

幸せです。

どこまで繋がれるか、いつまで繋がれるかわかりませんが、

どこまでも、いつまでも繋がれるといいと思わずにはいられません。

今年の夏にも、現役が食事に呼んでくれました。

大学一年生が、高校三年生の受験生を励ます会みたいなものをやっていて

今まで出たことはなかったのですが、転勤してしまったからでしょうか

呼ばれて、出席しました。

お好み焼きの道頓堀。

集合時間に間に合わず、15分ほど遅れて店に入ったのですが、

店先で、出てきた店員に、で予約が入っていると思うんですが

と言うと、さんですね。確認します。と言い、

すぐに再び顔を出したのですが、

その時、なぜか店員は2人になっていて、僕の顔を見ながら、

怪訝そうな顔をしながら、さんですよねと確認し、

それでも、やっとのことで案内してくれました。

何故、そんなに手間取るのか、とも思ったのですが、

123人の、結構おしゃれをした、きゃぴきゃぴギャルの集団に、

この汚いジャージ姿のオヤジジジイ?を案内していいものかどうか

店員は迷ったようです。

全く失礼な話ですが、よく考えてみれば、確かにミスマッチなのかもしれません。

今日の忘年会も、昨日の晩にラインで確認が来たので

明日の朝、生きていたら行きますと答えたら

返信が途絶えてしまいました。

オヤジジジイ?のブラックユーモアを切り返すだけの力はまだないようですが、

この娘たちがどういう人生を歩んでいくのか、

もう少し、見られたらいいな、と切に思いました。