庶民感覚…。  (般)

昨夜、ある酒宴の席で・・・お金持ちの社長さんと飲む機会がありました。

今時は[ 地方豪族企業 ]と、呼ばれるそうな。

お金持ち・・・と言うより、大金持ち。

全国区ではないが・・・県内では知らない人が居ない有名企業。

そんな会社の社長さん…。

だって・・・出張や、会合が多いからと・・・

都内、羽田空港の近くに・・・そう言う時の滞在用に高級マンションを所有してて

1カ月の1/3はそこに滞在しているそう。

他に、別荘と言うか・・・国内2か所、ハワイに1か所。

会社の保養所にしているのか?個人所有なのか?は知りませんが…。

その方・・・自分は田舎者だからと「庶民感覚」を強調されていました。

もちろん・・・謙遜?もしくは余裕から来る卑下的な表現なのかもしれませんが

年収が数千万(後半)で・・・仕事の接待も含めるとは言え、遊興費(接待交際費)を年間に3千万は使うと…。

失礼ながら・・・なぜか?この手の方の多くが・・・『謙遜』を装いながら・・・チョイ、チョイ、自慢をブチ込んでくる。

と・・・いつもなら、考えてしまうのですが・・・本人を目の前にし、彼の話し振り、表情を見ていても・・・『演技』や『イヤミ』をあまり感じない?

で・・・考えたんです。

? 年収・・・1億円の人の考える・・・庶民感覚と

? 年収・・・1000万円の人の考える・・・庶民感覚と

? 年収・・・100万円の人の考える・・・庶民感覚と

同じ『庶民感覚』でも・・・まったく異なる絵になるんだろうな〜と。

金持ちの世界の中でも・・・大、中、小が居て・・・中や小は、庶民的と感じている。

?や?からすれば・・・「どこが庶民なんだ!」とツッコミを入れたくなるけど

? の人たちには・・・?の見ている世界、暮らしぶりは・・・想像すらできないのかも。

逆に、昔、昔・・・自分が?で、努力の末?に成り上がった人だって居るでしょう。

彼らの暮らす世界と、私の居る・暮らす世界との『違いは?』を考えちゃいました。

都内の小料理屋さん(1人単価/6千円)での酒宴。

同県だからと、お運びのバイトのお姉さんと楽しげに地元話題を話す彼を見ながら・・・

そんな事を考えちゃいました。