優先順位がありません〜高度専門職

おはようございます!

中国語が話せるママ行政書士

おおにしゆうこです。

高度専門職1号の在留資格ビザには

イ高度学術研究分野

ロ高度専門技術分野

ハ高度経営管理分野

の3つがあります。

この中では、優先順位がありません。

中には、重複して該当するケースがありますが、

ポイントが有利な方を選ぶことができます。

一般の場合であれば、

技術人文知識国際業務で行うことができる活動は、

研究研究経営管理等の活動が除外されています。

つまり、研究研究経営管理等に当てはまれば、

そちらの在留資格ビザとなるのです。

しかし、ロ高度専門技術分野には

この制限がありませんので、

イ高度学術研究分野や

ハ高度経営管理分野に相当する活動を行う場合も、

ロ高度専門技術分野で申請を行うことができるのです。

たとえば、経営学を学んで、会社を経営する場合、

一般の場合であれば、

まずは経営管理に該当するかどうかを考え、

当てはまらなければ

技術人文知識国際業務となります。

高度専門職1号の場合は、

ロ高度専門技術分野にするか

ハ高度経営管理分野にするかは

自由です。

ポイントが有利な方を選ぶことができるのです。

高度専門職は、フレキシブルで

使い勝手が良い制度となっているのですね。

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