四万六千日

ゆうべは久しぶりに会社の近くにあるPRONTOに寄ったんです。

生中を頼んで、当ては「真鯛のカルパッチョ」。

独りだったのでスマホの三之助アプリで「今日の三之助」を読んでいて、はたと思い出したのが「四万六千日」。

そうだ、浅草に行こう!

というワケで、大江戸線に乗って蔵前まで行き、歩いて雷門を目指しました。

途中、駒形どぜう本店の前を通ったんですが、ほおずき市の日なのに店先の待ち行列が、老夫婦一組だけでした。

雷門の周りは外国人観光客が溢れ返っていました。

仲見世はもうほとんどのお店が閉店していて、人形焼屋さんとかがちらほらと開いてました。

お目当ての「助六」はまだ営業していたので、久々に手作りのミニチュア玩具を眺めてため息を付いてました。

助六は看板に「江戸趣味小玩具」と書いてあるんですが、馴染みの無い方のために説明すると、だいたい1/100くらいの縮尺で、お団子屋、風鈴屋、金魚や、などのお店のミニチュア、鳥獣類のミニチュア、お雛様や武将などのミニ人形などが、所狭しとウインドーに並んでいるんです。

鬼灯のお鉢のミニチュアが有ったんですが5000円なので眺めるだけ。w

けっこう並んでいた浅草寺のお参りを済ませて、おみくじを買ったら57番で「吉」でした。

その後は「だっちゃ」に向かって、あちこち眺めながらとぼとぼ歩いてたら、浅草演芸ホールだったので、

出演者リストを眺めていたら丁度、春風亭一朝師匠が出てきたので、ご挨拶をしたらキョトンとしていた。

「鎌倉はなし会」の打ち上げでご一緒させてもらったことを伝えて別れました。

「だっちゃ」はFacebookで「暇警報」が出ていたので、久々に寄る方向で考えていました。

だっちゃではお通しが「亀の手の味噌汁」で「佐渡岩牡蠣」と「飛び魚の塩焼き」を当てに真野鶴 超辛口純米原酒などをいただきました。

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